
Concept

対話から、人本来の創造性が育まれる場を創る。
長野県軽井沢町を拠点にCarich labは、対話を通じて、人本来の創造性が育まれる場を創ります。
実践と探求を重ねながら、人生やキャリア、事業への「ものの見方」が少し豊かになることを、日々探索しています。
service

Service 01
経営幹部・管理職育成支援
経営幹部や管理職、次世代リーダー等を対象に、自社の経営や組織の現実を題材としたプログラムを企画・運営します。
あらかじめ用意された知識を学ぶだけでなく、自分たちの仕事や組織について考え、話し、試してみる。そのプロセスを継続的に支援します。

Service 02
組織変革支援
経営者や社員へのインタビュー、経営チームでの対話などを通じて、組織の中で実際に起きていることを捉えます。
最初から課題や解決策を決めるのではなく、さまざまな立場の人の感性や、議論の中で生まれる違和感、認識のズレを手がかりに、いま向き合う価値のあるテーマを見つけていきます。
見つかったテーマは直ぐに実践へ。実践から見えてきたことを、次の対話や意思決定に繋げていきます。

Service 03
大学との共創/地域プロジェクト支援
大学や地域の企業・自治体等と共に、社会人教育や人材育成、企業・地域の未来を考えるプロジェクトを企画・運営します。
大学に蓄積された知と、企業や地域で積み重ねられてきた経験知を紡ぎ、異なる立場や世代の人たちが共に考え、実践する機会を創ります。
そこで生まれた問いや繋がりが、企業や地域での次の実践に繋がっていくことを大切にしています。
私たちのアプローチ:その“場”で起きていることから、次の問いをつくる。
Carich labでは、決められたプログラムを予定通り進めることよりも、その場で実際に起きていることを大切にしています。
誰かの何気ない一言。話が噛み合わなくなった瞬間。何度も繰り返される言葉。急に生まれた沈黙。人の表情や声、場の空気を感じながら、必要であれば進行を変え、いま向き合う価値のある問いをつくります。
Human-led, AI-augmented Facilitation
人の感性を中心に、AIで対話と思考を拡張する。
対話の場や会議等で交わされる議論の流れや論点、まだ十分に扱われていないテーマなどをリアルタイムに整理します。
AIは、対話を深めるためのもう一つの視点。ただし、表情、声、沈黙、場の空気や人と人との関係を感じながら、何を問い、何を待ち、どこまで踏み込むのかを決めるのは、やはり人です。
Career
Kawamura Takuya
株式会社Carich lab代表取締役
名古屋工業大学大学院 産業戦略工学専攻修了。
新卒で株式会社リクルートエージェントに入社。新規事業開発、営業・キャリアアドバイザー・海外事業再編など複数組織のマネジメントを経験。その後、株式会社リクルートコミュニケーションエンジニアリング(現・リクルートマネジメントソリューションズ)にて、経営者・経営幹部向けの研修講師・コンサルティングを担当。リクルートグループに約19年間在籍。2025年より信州大学「信州100年企業創出プログラム」コーディネーター。
Link

2045年。今のマネジメントは、まだ機能しているでしょうか。
人口減少が進み、「人がいること」を前提とした組織運営が難しくなる時代。会社に所属することが人生そのものだった働き方も、大きく変わろうとしています。
そんな未来に向けて、私たちは一つの問いを持ち続けています。
「人は、本来もっと創造的な存在ではないか。」
経営者や働く多くの人たちとの対話を重ねる中で感じてきたのは、人が持つ創造性は、能力以上に「関係性」や「場」によって左右されるということです。私たちがなぜこの問いを持ち続けているのか。その背景にある考えを、noteで綴っています
私たちが問い続けていること